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カテゴ リー
いしり(イカ魚醤) 小 280g入り
型番 isiri280
販売価格

540円(本体500円、税40円)

購入数



+++ 日本三大魚醤に数えられる伝統調味料”いしり” +++
 
石川県の能登半島では、古くからいかや魚を原料とした「魚醤油」づくりが行われてきました。地元では刺身や煮物の隠し味、郷土料理、伝統料理に今も広く使われています。
 
魚醤油といえば、世界的にはタイのナンプラーやベトナムのニョクナムが有名ですが、国内でも秋田県の「しょっつる」や、香川県の「いかなご醤油」などがあります。いずれも魚を原材料にしています。
能登半島の「いしり」は、その中でも生産量で日本一を誇っています。  
  
能登の魚醤の中で、真イカの内臓をつかって自然発酵させ、熟成させる「いしり」は、全国でも能登町でしか作られていません。能登町の小木港は、国内では北海道函館、青森県八戸と並ぶイカの産地で、むかしから新鮮な真イカがふんだんに手に入ります。それゆえ真いかの内臓を使った「いしり」の製造に適しており、能登町では材料の調達から製造、加工、販売までを一人の生産者で賄うことも珍しくありません。能登人がつくる、手づくりの味。正真正銘の産地限定品なのです。
 

能登町の「いしり」は、様々な食材との相性はもちろん、刺身や浅漬けのつけ醤油、煮物、なべ物の調味料にも最適です。能登町では、いしりを使った代表的な料理の一つに「いしりの貝焼き」があります。大きなホタテ貝の殻に、いしりの煮汁を入れ、その中にイカとナスやえのきだけ、ネギや大根などを加えて火であぶるだけ。ぐつぐつ煮えたら出来上がり。一口頬張るだけで、野菜や具の甘みといしりのうま味がとけあった何とも言えないおいしさが広がります。郷土料理はもとより、和食や中華、洋食にも数滴たらすだけで独特の味わいが広がります。

(「いしり物語」より引用 http://www.ishiri.jp/about/
  



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製造者:カネイシ http://kaneishi.com/ 

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